スケールアウト・アップ
NocodilySuite では、構築した API / WebUI・データベース・ストレージのスケールを自動で管理します。
プランに応じてデプロイできるアプリ数が決まり、そのアプリ数に合わせてリソースが自動的にスケールされます。
スケールの設定や監視を自前で行う必要はなく、アプリの構築・運用に集中できます。
自動スケールの仕組み
NocodilySuite のスケールは、プランごとのデプロイ可能なアプリ数を上限として自動的に割り当てられます。
アクセスの増加やデータ量の増加に応じてリソースが自動調整されるため、
「急にアクセスが増えてサービスが落ちた」「ストレージが足りなくなった」といった問題を防げます。
手動でのサーバー増設・設定変更・監視は不要です。
スケールの対象
API / WebUI
高いアクセスが発生しても処理できるよう、1 つの API / WebUI あたり最大 30 インスタンスのスケールアウトを提供します。
- トラフィックの増減に応じてインスタンス数が自動調整される
- 複数の API / WebUI を構築している場合も、それぞれ独立してスケールする
- スケールアウトの上限に達する前にプランのアップグレードを検討できる
データベース・ストレージ
データ量やアクセス負荷の増加に応じて、最大 300 GB のスケールアップを提供します。
- データベース(PostgreSQL)とストレージ(Object Storage)がスケールの対象
- 組織専用のリソースとして割り当てられるため、他テナントの影響を受けない
プランとアプリ数の関係
デプロイできるアプリ(API / WebUI)の数はプランによって異なります。
アプリ数が増えるほど必要なリソースも増えますが、NocodilySuite がプランに応じて自動的にスケールを調整するため、
アプリを追加するたびにインフラの設定を変更する必要はありません。
プランの詳細・アプリ数の上限については、お問い合わせください。
さらに大規模なリソースが必要な場合
API / WebUI のスケールアウト上限・ストレージ容量を超えるリソースが必要な場合は、
お問い合わせからご相談ください。