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For Engineers · Security

セキュリティ

業務データを守る仕組みを、プラットフォーム側で標準提供。
情報システム部門の負担を最小化しながら、全社導入に必要なセキュリティを担保します。

運用体制国内クラウドで運用

なぜセキュリティが重要か

業務システムには、顧客情報・売上・従業員データ・機密の業務情報など、企業の中枢となる情報が集まります。 データの漏洩・改ざん・消失が発生すれば、業務停止だけでなく企業の信用問題に直結します。 NocodilySuite は、これらを守るための仕組みをプラットフォーム側で標準提供し、 情報システム部門が個別に構築・運用する負担なく、全社に展開できる状態を実現します。

セキュリティの不安

こんな不安ありませんか

SaaS ・クラウド利用の意思決定を担う業務担当・情報システム部門から、実際にいただく不安をまとめました。プラットフォーム側で対応済みです。

01

データ漏洩リスクが不安で導入判断ができない

通信の盗聴・データの持ち出し・不正アクセスなど、リスクを把握しきれずに判断が止まる。

02

障害・災害時にデータが失われないか心配

バックアップの仕組みが不十分だと、事故時に業務データを失うリスクを抱える。

03

脆弱性対応を自社でずっと続けられない

OS ・ミドルウェアの脆弱性対応を継続する人員と体制が確保できない。

04

インシデント発生時に迅速に対応できるか

検知の遅れ・情報開示の不透明さは、社内外の信頼を失う原因になる。

05

コンプライアンス要件を満たせるか

業界特有の情報管理基準や、社内のセキュリティチェックシートに対応できるか不透明。

06

データが海外に出ないか気になる

国内保管が求められる業種で、海外リージョン利用が制約になる。

セキュリティ機能

セキュリティの 3 本柱

大きく 3 つの領域でセキュリティを標準搭載。情報システム部門が個別に構築・運用する必要はありません。

データ保護

通信データを暗号化。御社専用のデータベースに保管し、定期バックアップで消失リスクを最小化。

インフラ・可用性

国内クラウドを基盤に、常時監視と国内保管で高い信頼性を提供します。

脆弱性管理

OS ・ミドルウェア・アプリケーションの脆弱性対応をプラットフォーム側で継続します。

データ保護

通信・保存の全データを暗号化して保護

通信も保存も暗号化。御社専用のデータベースに独立保管し、定期バックアップで消失リスクを最小化します。

通信暗号化 (TLS 1.2 / 1.3)

ブラウザ ⇔ サーバ、システム間の通信すべてを TLS で暗号化。盗聴・改ざんを防ぎます。

御社専用データベース

他社と共有しない専用データベースにデータを保管。テナント分離でデータ混在のリスクをなくします。

定期自動バックアップ

毎日・週次で自動バックアップを取得。誤操作や障害時にも復元できます。

インフラ・可用性

国内クラウドを基盤に常時監視で運用

国内のクラウド基盤を利用し、常時監視と国内保管で高い信頼性を提供します。

国内クラウドを利用

システムの基盤には国内のクラウドを利用しています。

常時監視

システム稼働状況を常時監視。異常検知時は自動復旧と担当への即時通知が動きます。

データレジデンス (国内保管)

御社のデータは日本国内のデータセンターに保管。国内保管要件のある業種でも安心してご利用いただけます。

脆弱性管理

プラットフォーム側で継続的な脆弱性対応

OS ・ミドルウェア・アプリケーションの脆弱性対応は弊社が継続。第三者監査で客観的な安全性も確保します。

OS ・ミドルウェアのパッチ適用

サーバ OS ・データベース・言語ランタイム等の脆弱性パッチを継続適用。御社側での対応は不要です。

定期的な脆弱性スキャン

アプリケーション・依存ライブラリの脆弱性を定期的にスキャン。検出時は速やかに修正します。