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For Business

ノーコードで特化型システム構築

汎用 SaaS では合わない業務専用のシステムを、
コード記述ゼロで業務担当だけでも設計できます。

導入期間数週間 〜 数ヶ月

特化型システム構築とは

御社の業務フローに合わせて、画面・データ構造・ワークフローをノーコードエディタで組み立てる方式です。 認証・データベース・API・監視などの基盤はすべて用意されているため、業務担当は「業務を組み立てる」部分だけに集中できます。 コードは書きません。ドラッグ&ドロップと設定操作で、御社仕様のシステムができあがります。

フルスクラッチ vs ノーコード

従来のシステム開発との違い

自社開発や受託開発で業務システムを構築する場合と、ノーコードで組み立てる場合の違いです。

1
従来

導入までの期間要件定義 → 設計 → 開発 → テストで 6ヶ月〜3 年

ノーコード · 導入までの期間
数週間 〜 数ヶ月

エディタで組み立てながら、動くものをすぐ確認できる

2
従来

必要な社内リソースIT 部門・開発ベンダー・要件をまとめる担当者

ノーコード · 必要な社内リソース
業務担当者だけ

ある程度の設計スキルがあれば、業務担当だけで組み立てから稼働まで進められる

3
従来

必要なドキュメント要件定義書・基本設計書・詳細設計書・テスト計画書

ノーコード · 必要なドキュメント
業務要件メモ程度

エディタで直接組み立てるため、詳細な設計書は不要。動くもので合意形成できる

4
従来

コードの記述量数千行 〜 数万行 (フロント + サーバ + DB)

ノーコード · コードの記述量
ゼロ (0 行)

すべてノーコードエディタでの組み立てと設定操作のみで完結

For Business · メリット

ノーコード構築の 3 つの強み

業務に合わせた画面・データ構造を自由に設計しながら、開発リソース不要で構築できる 3 つの強みを提供します。

業務に合わせて自由に設計

汎用 SaaS の型に業務を合わせるのではなく、業務フローに合わせて画面・項目・データ構造をエディタで組み立てられます。

御社仕様
画面・データを自由設計

コード不要、業務担当だけで

ドラッグ&ドロップとフォーム設定でシステムを組み立てられるため、プログラミングもサーバ操作も一切不要です。

0 行
コード記述ゼロ

業務変化に即応できる

稼働後に業務が変わっても、エディタで画面・項目・フローを変更して即日反映。開発ベンダーへの発注や待ち時間はありません。

即日反映
変更もエディタで

安心ポイント

やらなくていいこと

従来のシステム開発で業務担当者や IT 部門が負担していた作業のうち、以下はすべて基盤側で完了しています。

プログラミング言語の学習対応済
サーバ・データベースの構築対応済
認証基盤・権限機構の実装対応済
フロントエンド (画面) のコーディング対応済
API の設計・実装対応済
セキュリティ対応・脆弱性管理対応済
運用・監視基盤の構築対応済
テスト計画の作成・実施対応済

業務担当者は「業務を組み立てる」ことだけに集中できます。

構築プロセス

構築の流れ

要件整理から稼働まで 4 ステップ。動くものを見せながら業務担当と一緒に進められるため、認識ズレも起きにくい流れです。

全ステップ合計
数週間 〜 数ヶ月
01STEP 01
数日
累計 数日

業務要件を整理する

必要な画面・項目・データ・ワークフローを箇条書きで整理。詳細設計書は不要で、エディタで組み立てながら詰めていけます。

02STEP 02
1 〜 2 週間
累計 2 〜 3 週間

エディタで画面を組み立てる

ドラッグ&ドロップで画面部品を配置、データモデルを設定、フォームを作成。すぐ動くものが表示されるので、業務担当と一緒に確認しながら進められます。

03STEP 03
数日
累計 3 〜 4 週間

データ・権限・フローを設定

ロール別権限、承認フロー、自動通知、集計ダッシュボードなど、運用に必要な設定を組み込みます。すべてエディタ上で完結。

04STEP 04
即日 〜 数日
数週間 〜 数ヶ月

稼働開始と継続改善

ユーザを招待して運用開始。現場からのフィードバックを受けて画面・フローを追加調整。すべてエディタで即日反映できます。

ノーコードエディタ

何が作れるか

エディタで画面を組み立てるので、汎用 SaaS では対応しづらい業種特化型システムや、独自のワークフローを持つ業務システムを構築できます。

画面をドラッグ&ドロップで組み立て
画面をドラッグ&ドロップで組み立て
管理画面コンソールの構築
管理画面コンソールの構築
構築事例のジャンル
業界特化型 CRM
独自の受発注管理システム
現場作業アプリ
業種別ワークフローシステム
独自のダッシュボード・集計
品質検査・記録システム
カスタム申請・承認フロー
専用の資料・案件管理

よくある不安

業務担当のよくある質問

導入を検討される業務担当者の方から、実際によくいただく質問です。

Q.エディタは業務担当でも使えますか?+
A.はい、業務担当者が使う前提で設計されたエディタです。プログラミング知識は不要で、Excel の関数や画面レイアウトの調整ができる方であれば操作できます。ドラッグ&ドロップでの画面組立、フォーム設定、フローの分岐設定などすべて GUI で完結します。
Q.どれくらいの期間でできますか?+
A.小規模な業務システム (画面 5〜10 個程度) で数週間、中規模 (画面 20〜30 個・複数ロールのワークフロー) で 1〜2 ヶ月が目安です。要件が固まっていれば、動くプロトタイプは 1〜2 週間で作れます。
Q.既存の SaaS やシステムと連携できますか?+
A.はい、既存の SaaS ・データベース・API との連携が可能です。連携先の Web API を呼び出す設定、CSV/Excel のインポート・エクスポート、Webhook 受け取りなど、エディタから設定できます。
Q.稼働後の追加・変更はできますか?+
A.はい、稼働後もエディタから画面・項目・フローを追加・変更できます。変更はその日のうちに反映可能。開発チームやベンダーへの依頼なしで、業務変化に追随できます。
Q.設計スキルはどれくらい必要ですか?+
A.業務フローを整理して画面レイアウトを考えられるレベルがあれば十分です。プログラミング知識やデータベース設計の知識は不要。必要に応じて弊社が設計の伴走 (有料) もご提供します。

対象顧客

向いている企業

汎用 SaaS では業務に合わず、かといってフルスクラッチほど時間・コストをかけられない、その中間を求める企業に最適です。

業務に合わせて画面や項目を独自設計したい企業

業種特化・部門特化の業務があり、汎用 SaaS では合わせづらい・使いこなせない箇所が多い企業向けです。

開発リソースがない企業

社内に IT 部門がない、開発ベンダーに数千万円を投じられない、でも業務に合ったシステムが欲しい、といった状況でも進められます。

業務が頻繁に変わる企業

業務フローや帳票が頻繁に見直される企業では、その都度開発ベンダーに発注していると回りません。エディタで即日反映できる強みが活きます。

選択肢の比較

3 つの選択肢を比較して評価

業務システムを立ち上げる 3 つのアプローチを、5 つの観点で比較しました。御社の状況に合わせて選べます。

観点
フルスクラッチ
自社開発 / 受託開発
ノーコード
本ページの選択肢
導入までの期間
6ヶ月 〜 3 年
数週間 〜 数ヶ月
当日 〜 数日
業務への適合度
完全にフィット
業務に合わせて設計
SaaS の型に合わせる
カスタマイズの自由度
完全自由
画面・項目を自由に設計
設定調整のみ (機能追加は不可)
コード知識の要否
必要 (社内 or ベンダー)
不要 (エディタ操作)
不要
業務担当だけで進められるか
不可 (要開発チーム)
可 (要設計スキル)
フルスクラッチが向いている

業務が特殊で既製システムに合わせられない、または大規模に独自の競争優位を作りたい企業向け。

ノーコードが向いている

業務に合わせて画面・項目を組み立てたいが、開発リソースは避けたい企業向け。

カタログ構築が向いている

業務フローを SaaS 型に合わせられて、スピード・コスト・シンプルさを優先する企業向け。

カタログから即日構築 をみる →
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エディタの機能・構築例・想定料金・カスタマイズ範囲などを1冊にまとめた資料をお送りします。

  • サービス概要・料金の目安
  • 業種別の導入例・構成イメージ
  • よくあるご質問と導入の流れ

※ お申し込み後、担当より1営業日以内にご連絡いたします。