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For Business · Governance

ガバナンス

業務担当が自由にシステムを組み立てられる利便性と、
管理者が全社を統制できる安心を、両立します。

対応スコープ全社展開・部門展開に対応

なぜガバナンスが重要か

業務担当が自分で必要なシステムを作れるようになると、業務のスピードは大きく上がります。 一方で「誰がどのシステムを使っているか」「誰が何を変更したか」「機密データが不用意に持ち出されないか」といった管理側の不安も大きくなります。 NocodilySuite は、業務担当の自由度を保ちながら、管理者が全社を統制できる仕組みを標準搭載しています。

全社導入時の不安

こんな不安ありませんか

業務担当がシステムを自由に作れるようになると、これらの管理課題が出てきます。ガバナンス機能で解消できます。

01

誰がどのシステムを使っているか把握できない

部門ごとにバラバラにシステムが作られると、全社の利用状況が見えなくなる。

02

権限管理が煩雑で管理者の負担が増える

入社・退職・異動のたびに全システムで権限を手作業で変える運用は続かない。

03

誰が何を変更したか追跡できない

トラブル発生時の原因調査ができず、対応も再発防止も進まない。

04

退職者のアカウントが残っている

退職・部門異動時のアカウント停止が漏れると、セキュリティリスクになる。

05

データが自由に持ち出せる状態が不安

機密データの CSV エクスポートを誰でも実行できると、情報漏洩リスクを抱える。

06

使われていないシステムが増えていく

過去に作られたまま放置されるシステムが増え、コストと管理負担が積み上がる。

ガバナンス機能

ガバナンスの 3 本柱

大きく 3 つの領域でガバナンス機能を標準搭載。全社展開・部門展開でも運用が破綻しない設計です。

ユーザー・組織管理

既存の社内システムと連携してアカウントを一元管理。組織変更にも柔軟に対応します。

権限・アクセス制御

カスタムロールで役職・部門ごとに権限を細かく設定。多要素認証にも対応します。

監査・分析

全操作の記録を保持。管理者が「誰が / いつ / 何を」を追跡でき、リスクのある設定も自動で発見。

ユーザー・組織管理

既存の社内システムと連携してアカウント一元管理

既存の IdP と連携し 1 つの ID で全システムにログイン。部門・グループ単位でユーザーをまとめて管理できます。

SSO / SAML / OIDC 対応

既存の IdP (Okta / Azure AD / Google Workspace 等) と連携。従業員は 1 つの ID で全システムにログインできます。

部門・グループでのユーザー管理

部門・チーム・プロジェクト単位でユーザーをグルーピング。権限付与も部門単位でまとめて行えるため、全社展開時の管理負担を最小化できます。

権限・アクセス制御

役職・部門ごとにカスタムロールで権限設定

標準ロール以外にカスタムロールを自由に定義。機密データを守りながら、必要な人に必要な範囲でアクセスを許可できます。

ロールベースアクセス制御 (RBAC)

管理者 / 一般 / 閲覧のみ など役職ごとに権限セットを定義。ユーザにロールを割り当てるだけで運用できます。

カスタムロールで権限設定

標準ロール以外にカスタムロールを自由に定義できます。「営業部管理者は自部門データのみ編集可」といった業務要件に合わせた細かい権限セットを作れます。

多要素認証 (MFA)

パスワード + ワンタイムコードによる多要素認証で、不正ログインを防止します。

監査・分析

「誰が / いつ / 何を」を全て記録・可視化

全操作を記録し、管理者がいつでも追跡できます。リスクのある設定は自動で検出。監査対応・トラブル調査・改善判断に活用できます。

全操作の監査ログ

ログイン / データ作成・編集・削除 / 設定変更 / エクスポート など、全ての操作を時刻・ユーザ・内容付きで記録します。

権限設定のリスク分析

「全員に編集権限が付いているシステム」など、リスクのある権限設定を自動で抽出。管理者が確認できます。

システム利用状況の分析

各システムの利用ユーザ数・利用頻度をダッシュボードで確認。使われていないシステムを発見できます。